Nujabesの多くの楽曲サポートとして参加していた最重要アーティストUyama Hirotoが構想5年を経てついにアルバムを放つ。Nujabesへ当初送られたデモの中からアルバム用に温存されていた、日本の夏を描いた「81summer」で幕をあけ、Stevie Wonderの「Ribbon in the sky」にインスパイアされたNujabesとの共同プロデュース作「Ribbon in the sea」アンダーグラウンド・クラシック「Under the hood」を生み出したSpecificsからGolden Boyが参加した「vision eyes」、昨年誕生した子供へ捧げられた「Color of Jade」まで14 曲の作品に一貫して敷き詰められた優しい眼差し。
ジャズギタリストの叔父にも影響され、幼少の頃から音楽に慣れ親しんできたUyama Hirotoが人生で始めて完成させたこのアルバムはデビュー作にしてマスターピースといえる衝撃の内容となっている。
スタンスの言葉そのものが” 独立” であるインディーのシーンにまで多くの虚ろな模倣作品が氾濫する中、聴けば分かる絶対オリジナルな感性の一番搾り「a son of the sun」は名盤として記憶されるだろう。
これまで数々のNujabes ワークスをサポートしてきたこのUyama Hirotoのアルバムには、逆にNujabesが全面的にバックアップで参加している。

Info: uyama hiroto instagram
Art Direction&Design, Artwork: FJD
Client: Hydeout Productions