端 裕人エキシビション 「箱庭」

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今回の伊勢丹の展示でフライヤーの手の写真と僕のプロフィール写真を撮ってくれた
端裕人氏のエキシビションが現在、ギャラリーCC4441で開催されています。
これまで、仕事ではLEO今井、hitomi、伊藤千晃/CHIAKI TYPE AtoZ(宝島社刊)で
お世話になり公私ともに古くから仲良くさせていただいてる友人でもあります!

東京芸大で油絵を専攻されてた異色のカメラマンで
今回は試行錯誤の連続だったそうです。
常に、真摯に写真に向き合ってきた彼がどういう表現を今回しているのか
とても楽しみです!

(皆さんはこのDMを見て何に見えますか?自分は最初ずっと女の人にしか見えませんでした)
下記プレスリリースより抜粋

端 裕人エキシビション 「箱庭」
2016年
2/6(土)〜2/20(土) 11:00〜19:00 会期中無休
CC4441
〒111-0054東京都台東区鳥越2-10-9
TEL : 070-5460-0040

裸で部屋を走り回る。
笑いながら踊っていた。
疲れて眠りにつく。
明け方の月が出ていた。
月に照らされた庭。
僕らは小さな箱庭に住んでいた。

「写しだされたイメージは目の前のものとは異なって見え、
drawingのように思考から離れた意識下が表出したように思えた。」
本作では、ある夜から朝にかけての出来事を、
隔離されたかのようなコンテナ空間に展示。
下地処理したパネルにプリントした作品。
画面の色とは対照的に、
触れる冷たさやテクスチャーによる皮膚感覚が、
新たな知覚を生み出している。
端 裕人
1973年 福井県生まれ。
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒
2003年独立。現在は雑誌、広告、音楽関係を中心に活動中。
http://hatahiroto.jp/
#端裕人
#箱庭
#CC4441

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※端君が撮ってくれた僕の手の写真

 


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